Dive Points
Dive Points
| エリア | シーズン |
|---|---|
| 北小浦(Kitakoura) | 通年 |
| 虫崎(Mushizaki) | 通年 |
| 小木(Ogi) | 通年 |
| 姫津(Himezu) | 夏 / 秋 |
| 平根 海中温泉(Hirane) | 夏 / 秋 |
| 願(Negai) | 夏 / 秋 |
| 二ツ亀(Futatsugame) | 夏 / 秋 |
コブダイが見られる佐渡最強ポイント。大型のコブダイが人間のすぐそばまで寄ってくる迫力の体験ができます。
| 最大水深 | 25m |
|---|---|
| 最浅部 | 4m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 透明度が高い(通年) |
| ダイビングスタイル | アンカリング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可 |
| 地質 | 砂地+大きな岩 |
佐渡の最強ポイント!コブダイはここに多く生息しています。エントリーすると、コブダイがダイバーに抱きつき体に寄り添ってきます。人懐っこいコブダイに癒され感動します。夏には、コブダイのオス同士の喧嘩を見ることが出来たり、秋にはとても神秘的な産卵行動を見ることが出来ます。海底は砂地に大きな根が多く存在し(通称:赤岩)砂にはコロダイ等が身をひそめていることもあり、他にはじっくり観察すれば数種のウミウシも楽しめます。
リフレッシュダイブにも使用可能。初心者から上級者まで幅広く楽しめる穏やかなポイントです。
| 最大水深 | 11m |
|---|---|
| 最浅部 | 1m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 旧港なし |
| ダイビングスタイル | アンカリング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可 |
| 地質 | 砂地 + 大型人工漁礁が2基 |
水底が砂地の為、リフレッシュダイブはここを多く利用します。透明度と太陽がいい日は砂紋がとても綺麗です。浅い場所では、ガンガゼの子供が蟻の巣のように群れていたり、砂に巣穴を持つ生物を見ることが出来ます。また、秋にはじっくり砂紋が残る砂地をよく見ると、秋にはじっくり観察すれば数種のウミウシも楽しめます。
人工漁礁が沈むポイント。イシダイ・メジナ・ハタ類が多く集まり、魚影の濃さが魅力です。
| 最大水深 | 20m |
|---|---|
| 最浅部 | 4m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | メジナ(グレ)の群れに囲い |
| ダイビングスタイル | アンカリング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可 |
| 地質 | 砂地 + 人工漁礁が2基 |
数年前に人工的に作られた漁礁です。今では立派な漁礁になっています。イシダイ、メジナ、ハタ類が多く、コブダイも寄り添ってきます。基本はボクサーグローブの形状をした大型の漁礁と岩盤の壁際を攻めていきます。冬にかけては大型の回遊魚を狙うこともできます。秋にはスズメダイの卵の世話を見ることが出来ます。
佐渡唯一の沈船ポイント。不動丸(水深30m)とゆうなぎ(水深20m)の2隻が海底に眠っています。
| 最大水深 | 27m |
|---|---|
| 最浅部 | 7m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | お宝あり、菱田石材付近 |
| ダイビングスタイル | アンカリング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて2.5h〜3.0h |
| ナイトダイビング | 不可 |
| 地質 | 砂地 |
佐渡唯一の沈船ポイントです。水底約30mの海底と12mの砂場に2隻の船が静かに横たわっています。通常は水深が浅い方を潜っています。季節毎に集まる魚が変わるので、魚影の豊かさにときめくこと間違いなし。季節によってはスズメダイの群れがドバッとディフェンスのように弾け飛びます。朝昼は真性のコブダイも出没しており、フィッシュウォッチングには目が回るほど楽しめます。マクロも充実していて、ウミウシ類、イソコンペイトウガニ、スズメダイの産卵、クリハラバカの赤ちゃんダイビングウォッチングも観察しています。
ビーチエントリーで手軽に潜れるポイント。ナイトダイブが特にオススメで、夜の海の生物観察が楽しめます。
| 最大水深 | 12m |
|---|---|
| 最浅部 | 0.5m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 砂浜あり |
| ダイビングスタイル | ビーチエントリー |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可能(オススメ) |
| 地質 | 砂地+大きな岩盤 |
弁天丸という名前の下にあるビーチポイントです。水深は浅い中、体験ダイビングや初級者からベテランまでダイバーが楽しく潜れることが出来ます。ファンダイビングで一度の体験の中の小さなテクニックをコツコツと磨いていくにはバリバリのビーチダイブです。高潮時は波が高いこともありますが、普段は穏やかで安心。夏にはアオリイカの産卵やアジの群れ。マクロダイビングに適していると言われるスポットでメインのポイントが使い難い時に使えるし、テックダイビングの練習にも使っていますし、安全停止は砂紋を見ながら楽しめます。
ビーチエントリーのマクロ天国。ウミウシやタツノオトシゴが多く、フォト派ダイバーにも人気です。
| 最大水深 | 15m |
|---|---|
| 最浅部 | 0.5m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 旧港なし |
| ダイビングスタイル | ビーチエントリー |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可能(オススメ) |
| 地質 | 大きな岩盤 |
この中でちゅうの真似をする巻き貝と見ることが出来る。タンポオトシは主にここで見る。じっくりと完全透度を楽しむことが出来ます。水深10mには深層群が出没する事もあり、要注意のポイントでもあります。
ビーチエントリーながらダイナミックな地形が広がるポイント。海藻の森と岩礁が織りなす景観が見事です。
| 最大水深 | 25m |
|---|---|
| 最浅部 | 0m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | ほかなし |
| ダイビングスタイル | ビーチエントリー |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可 |
| 地質 | 砂地+岩盤 |
春から秋にかけて藻場が非常に綺麗なポイントです。特に海藻類は、「ホンダワラ」や「なぎ」の数種が多く、天候が良い日は水面からでもビーチポイントとしては水深管理を必要とする場面もありますが、通常潜る25mまでは全く問題なく、初級者はリフレッシュダイブ、中級者は浮力トレーニング、上級者にはワイドレンズでの撮影におすすめです。秋にはスズメダイの産卵行動を見ることもできます。岩場の裏側にはメバル等も多いため、触らないように注意を。
水深20mに幸福地蔵が祀られたユニークなポイント。ジョーフィッシュも観察でき、独特の雰囲気が楽しめます。
| 最大水深 | 24m |
|---|---|
| 最浅部 | 3m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 秋に霞むが春夏に良好に回復 |
| ダイビングスタイル | 基本はアンカリング、ドリフトも可 |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 不可 |
| 地質 | 砂地 |
名前にある通り水深20mの海底の路の脇に地蔵があります。生態系も豊かで季節により変わる見どころが魅力です。ここでは、比較的コンスタントに見られる生物として、秋には巨大のタコやら数がスゴイ量で見ることが出来ます。
大きなオノミチキサンゴが見られるドロップオフポイント。ダイナミックな地形と美しいサンゴの共演が圧巻です。
| 最大水深 | 36m |
|---|---|
| 最浅部 | 5m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 秋に曇い |
| ダイビングスタイル | 基本はアンカリング、ドリフトも可、左手側 |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて4.0h |
| ナイトダイビング | 不可 |
| 地質 | ドロップオフ |
学会の方やサイエンティストも訪れ、約アジア最大のオノミチキサンゴの群落が見られます。ムツサンゴのおかげも大きく、ダイバーにとっても美しい風景です。水深2.5m付近には珊瑚群も生存しています。
ビーチダイビングで気軽に楽しめるポイント。ナイトダイブも可能で、昼と夜で異なる表情を見せます。
| 最大水深 | 16m |
|---|---|
| 最浅部 | 0.5m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 旧港なし |
| ダイビングスタイル | ビーチダイビング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて3.5h〜4.0h |
| ナイトダイビング | 可 |
| 地質 | 砂地+岩盤 |
サイエンティストの方々に注目されるビーチポイントです。アメフラシ、ウミウシ、トビヌメリ、キジハタ、ニシンの小魚、ムシガレイ、ジョーフィッシュなど多種多様な生物が見られます。まったりと撮影や観察には最適な場所で、水深2.5m付近にはパイカ繁殖の出来を楽しめます。
水深25m付近にある大きなアーチが見どころ。光が差し込むアーチをくぐる幻想的な体験ができます。
| 最大水深 | 30m |
|---|---|
| 最浅部 | 5m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | 秋に透明度良い時あり |
| ダイビングスタイル | アンカリング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて20〜40分 |
| ナイトダイビング | 不可 |
| 地質 | 砂地 |
水深25m付近にある大きなアーチの中をダイバーが同時に数名通り抜けできます。アーチの先には、アメパルだらけの壁面があり、夏場にはマクロに、コペポのうすにはでかいソフトコーラルでキラキラと綺麗です。秋には大型回遊魚を見ることもあります。
クレパス(岩の裂け目)が特徴的なポイント。ウミウシが多く生息し、マクロ撮影にも最適です。
| 最大水深 | 30m |
|---|---|
| 最浅部 | 1m |
| 潮流 | 港から5分 |
| 透明度 | はせ群しいない |
| ダイビングスタイル | アンカリング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて40分 |
| ナイトダイビング | 不可 |
| 地質 | 砂地 |
奥の方で行くと、幅17mほどのクレパスがあり浪景色がとても美しく生まれる。潜る度にはイソバナの美しさに目を奪われます。ウミウシが多く生息しています。HDウインドで黒水域を楽しめることもあり、エビ・カニ達が石の隙間から顔を出したりと、色々な海の幸の発見を楽しむことができます。
水中に約90度Cの温泉が湧き出す、世界的にも珍しいダイビングポイント。海底から立ち上る温泉の揺らぎは必見です。
| 最大水深 | 20m〜 |
|---|---|
| 最浅部 | 3m |
| 潮流 | 港から5分 |
| ダイビングスタイル | ビーチスタイル |
| ナイトダイビング | 不可 |
水中に約90℃の温泉が湧出しているポイントです。温泉は白くモコモコとした形で、ステイックに似た感覚がくる(よしもとび)。温泉部を手でさわるとあたたかい。水の中に温泉が合って、温泉部を手でさわるとポカポカと暖かくなれる。水中に興奮が止まらなくなるポイントです。
ドリフトダイビングで楽しむダイナミックなポイント。大物から小物まで、群れの圧巻の光景が広がります。
| 最大水深 | 30m |
|---|---|
| 最浅部 | 5m |
| 潮流 | 港からポイントまで10分 |
| ダイビングスタイル | ドリフトダイビング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて30分〜40分 |
| ナイトダイビング | 不可 |
イサキ・メジナ・マダイの大物の大群がコンスタントに見られるポイントです。季節により周回するアジ・ダッチリ(1,1m前後)。
佐渡最後の秘境ポイント。手つかずの自然が残る海中景観は、冒険心をくすぐる特別な場所です。
| 最大水深 | 30m |
|---|---|
| 最浅部 | 5m |
| 潮流 | 港からポイントまで10分 |
| ダイビングスタイル | ドリフトダイビング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて20分〜40分 |
| ナイトダイビング | 不可 |
佐渡の絶景を見た大水牛を満喫出来る、佐渡の最後の秘境の潜水ポイントです。秋の透視距離は20mに入り、パドメガ(1,10以上)もいっぱいに見られます。こここ10年は入りたいもいい条件でも潜れなかったり、いるはずでも海の変化は本当に楽しい!と感謝の気持ちで潜っています。
ドリフトダイビングで潜るポイント。月面のような独特の地形が広がり、まるで別世界に迷い込んだような体験ができます。
| 最大水深 | 25m |
|---|---|
| 最浅部 | 5m |
| 潮流 | 港からポイントまで15分 |
| ダイビングスタイル | ドリフトダイビング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて40分 |
| ナイトダイビング | 不可 |
蛤金バリアフの中がもぐる場所です。海底ダイビングでも一気に通過はげきでして、はるいぶんぞく、ダイバーたちへ初めてのきもちの感動が入ります。シルエット風やたくさんのプランクトンが見ごたえとなって、季節により魚影の生む豊かさに圧倒される、春にもどりよい風味ポイント
マダイの群れが圧巻のポイント。冬季は潜水不可のため、シーズン中に訪れたい特別なスポットです。
| 最大水深 | 32m〜 |
|---|---|
| 最浅部 | 5m |
| 潮流 | 港からポイントまで15分 |
| ダイビングスタイル | ドリフトダイビング |
| 平均潜水時間 | 岸上を含めて40分 |
| ナイトダイビング | 不可 |
冬季潜水は出来ません。最近のダイビングで佐渡では一番新しく使われ始めたポイント。マダイの群れが最大の見どころです。ダイバーの進入がまだ少ない為、警戒心が弱いマダイの群れに近づくこともあります。大型のボートに対応のビーチがないため、人数を絞って移動手段を限りませんと入ることが出来ません。大型魚系と、春秋にはドロップオフも含まれた部分も楽しめるなど、味わい深いポイントです。