まいど、おばんです。
今日は昨日と2日分のLOGです。
昨日までの快晴から一転夕方前くらいから雨模様
の佐渡島です。
明日からせっかく週末なのに天気は雨予報で残念な感じです。
平日も潜っていたので、晴れていたのはありがたいのですが、やっぱり週末も晴れてほしいです。
昨日と今日は両日共に北小浦で潜ってきました。
透明度は先日ちょっと回復したと思ったら、まだ少々悪化してしまいました。
10mちょっとあるかなと言う感じで、もうちょっと浮遊物が無くなってクリアーな海になってほしいです。
せめてログブックに15mって書きたいです。
水温は沖合いの水底付近にちょっとしたサーモクラインが出ていて20℃、それ以外のところは21℃です。
陸上のことも考えると、ドライスーツが非常に快適です。
今がドライスーツで一番快適な時期です
ウェットで潜る方もいらっしゃいますが、ボチボチ切り換え時かもしれません。
魚影は依然濃い状態をキープしています。
アジの数が若干減りましたが、それでも漁礁に行けば、大暴れしております。
赤岩&沈船はさほどでもなくなったのですが、今はイサキの幼魚が群れていて可愛いです。
あのウリ坊模様の背中
・・・
目もクリッとしていて、けっこう好きです。
季節来遊魚も徐々に増えてきて、ミナミハコフグも安定して見られるようになって来ました。
赤岩には複数個体いるので、どれかしら見ることが出来ています。
キンチャクダイも遅いながらも見られてきましたし、ネンブツダイは幼魚&若魚まで育った個体が見られます。
沈船の名物『イソギンポ』は成魚と幼魚が近くに住んでいて、二世帯住宅のようです。
↑コイツの下にこの子がいます↓
水温が若干下がってきたこともあってウミウシ類が増えてきています。
ミノ系のウミウシも出てきて春を思わせるウミウシの種類です(言い過ぎました)
この個体は体長1cmに満たない小型ですが、おそらくアオミノウミウシの一種だと思います。
他にもツルガチゴミノウミウシ、ジョオウミノウミウシ、イナバミノウミウシなどが目をひきます。
一足早いウミウシシーズンです。
では13〜14日の海の様子です
潜水日:10月13〜14日 木・金曜日
潜水地: 北小浦 赤岩、見立 沈船
天候:快晴
波高:0.5m
潮流:やや強く有り
水中:20~21℃
見られた生物:コブダイ(老成魚、メス、稚魚)、ハナタツ、イソギンポ、コケギンポ、ヒメギンポ、アオリイカ、アジ群、チャガラ群、イナダ、、オニオコゼ、ソラスズメダイ、ネンブツダイ、キンチャクダイ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、イシダイ、クロダイ、キジハタ、メバル、メジナ、アイナメ、アミメハギ、サビハゼ、ニシキハゼ、イサキyg、ホシノハゼ、マダコ抱卵、サラサエビ、アオミノウミウシの一種、ツルガチゴミノウミウシ、ジョオウミノウミウシ、セトミノウミウシ、イナバミノウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシなど
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